I-URIC連携企画 2020年度 情報・システム研究機構機構シンポジウム 新型コロナ禍に挑むデータサイエンス ~情報・システムが創り出す新しい将来~ 日時 2021.3.2火 16:00-19:40 場所 オンライン開催

新型コロナウイルスによるパンデミックは、2021年に入りさらに拡大し、今後いつどのように収束するのかは不確定な状況です。リスク社会と言われる現代社会─新たな感染症のような脅威が襲ってきたとき、人類はどのように対処すればよいのでしょうか。本シンポジウムでは、生命、地球環境、人間社会の複雑な現象の解明に情報とシステムの観点から挑む研究機関として、ウイルスの解明から感染拡大モデルの開発、またウィズ&アフターコロナのワーク・ライフ・バランス改善などを含めた人間社会における新しい展望まで、データサイエ ンスやオープンサイエンスの最新の成果を交えた講演をオンラインにて配信いたします。生徒・学生から一般の方々まで、広くみなさまのご参加をお待ちしております。

日時 2021.3.2火 16:00-19:40 場所 オンライン開催
本シンポジウムは終了しました。多くのご参加を頂き、誠にありがとうございました。
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新着情報

2021年3月  1日 関連展示を公開しました。
2021年2月15日 参加登録を開始しました。
2021年2月  8日 シンポジウム特設サイトを公開しました

開催概要

会  期
2021年3月2日(火)16:00〜19:40
開催形態
オンライン開催
テ ー マ
新型コロナ禍に挑むデータサイエンス ~情報・システムが創り出す新しい将来~
主  催
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構

プログラム

16:00 ~ 16:15 
開会挨拶:藤井 良一 情報・システム研究機構 機構長

16:15 ~ 16:20 
来賓挨拶:文部科学省

16:20 ~ 17:00 
招待講演 西浦 博 京都大学 教授
「新型コロナウイルス感染症の数理モデルによる疫学データ分析」

17:00 ~ 17:15 
講演① 井ノ上 逸朗 国立遺伝学研究所 教授
「ゲノム解析からみえるSARS-CoV-2の特徴」

17:15 ~ 17:30 
講演② 村上 大輔 統計数理研究所 助教
「COVID-19流行の地理的要因の解明に向けた統計モデリング」

17:30 ~ 17:45 
講演③ 斎藤 正也 長崎県立大学 准教授
「メタ・ポピュレーションモデルによる地方への流入リスク分析」

17:55 ~ 18:10 
講演④ 水野 貴之 国立情報学研究所 准教授
「人流ビッグデータで振り返る1年」

18:10 ~ 18:25 
講演⑤ 橋田 元 国立極地研究所 教授
「遠かった昭和基地-新型コロナ禍での南極観測」

18:25 ~ 18:55 
特別講演 喜連川 優 国立情報学研究所 所長
「コロナ禍が示唆する高等教育のニューノーマル
~20回を超えるサイバーシンポで共有される貴重な知見から見える未来の姿~」

19:00 ~ 19:35 
総合討論
パネリスト:講演者(司会:池谷 瑠絵 主任URA)

19:35 ~ 19:40 
閉会挨拶:津田敏隆 情報・システム研究機構 理事

参加登録

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お問い合わせ

情報・システム研究機構本部広報室

mail: roissympo(a)rois.ac.jp ※(a)を半角の@にして送信してください